仮想通貨はギャンブルなのか?ギャンブルと投資の違いは、思考の違いだ

サラリーマンの資産運用

こんにちは!葵です。

今回は、投資とギャンブルの違いについて話します。

▼こんな感じの内容です!

・投資とは、明確に根拠をもって行う
・ギャンブルとは、何となく行う
・投資とギャンブルの違いは、思考の違いだ
・仮想通貨は投資になりえる
・ウォーレン・バフェットの名言に学ぶ

仮想通貨はギャンブルか?という話は不問だ

 

知り合いの女性が、仮想通貨の話をしていました。

仮想通貨が流行ったときに、10万円くらい買ったんだよね。
そしたら50万になったんだよ。
でもその後に、一気に-30万まで落ち込んでさ~。

という内容でした。

 

僕はこういうことを投資とは言わないと思っています。

これはギャンブルです。

 

ギャンブルとは、何となく行うもの

ギャンブルとは、こんなイメージを持っています。

・お金が増えたり減ったりする理由がわからない
・何となく儲かると聞いて買った

要は、占いと同じ。当たるも八卦当たらぬも八卦、みたいなものです。

 

例えば、宝くじが当たった理由は、誰も説明できません。

なんでこの数字が当選番号なのかなんて、誰にもわかりませんからね。

 

投資とは、明確に根拠があるもの

対して投資は、ギャンブルの逆。

・お金が増えたり減ったりする理由がわかる。もしくは予想できる
・買う理由、売る理由がハッキリしている。根拠をもって説明できる

 

投資とギャンブルの違いは、思考の違い

 

上記のように考えると、投資とギャンブルの違いは、投資先ではないということになります。

仮想通貨であろうと株式であろうと、投資にもギャンブルにもなりえます。

何を買うかが重要ではなく、どのくらいわかっていて買ったり売ったりしているのか。

これこそが投資とギャンブルの決定的な違いです。

 

ウォーレン・バフェットの名言に学ぶ投資法

 

投資の神様といわれるウォーレン・バフェットは、「自分に理解できないビジネスに投資しない」といっています。

他にもあります。

 

・自分が理解していない投資を始めたり、先週ほかの人が儲けたからといってやり始めたりしても、上手くいくことはない。
最低なのは、株が上がっているという理由で買うことだ。

・リスクとは、自分が何をやっているか、よくわからないときに起こるもの。

 

最後にまとめます!

・投資先で、ギャンブルか投資かは決まらない
・投資したいなら、何となく買わない
・投資には理由が必要
・ギャンブルは運
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